hirocyさんのタグ: movie
明大広報546号(明治大学:特別企画 北野武氏座談会-知られていなかった明大時代を語る-)
“
よく言うんだけど、数学できない人が文学とか映画は撮ったらだめ、つくったらだめというのは、「映画における因数分解」というような言い方をするわけ。ファクタライゼーション、要するに、Xという殺し屋がいる。Xが、Aという人、Bという人、Cという人を殺すときには、映像的には、A×Xというシーンを撮らなければいけない、同じようにB×X、C×Xというシーンを撮らなければいけない。それでXは、A・B・Cとかかわるわけ。因数分解になると、Xという人が拳銃を持って血を流して歩く。ただ歩くだけ。その歩いている中にAの死体、Bの死体、Cの死体をただ映す。そうすると、Xはこういう人を殺したとなるわけよ。細かくいちいち撃つシーンを何回も使わなくてもいい。それは、X(A+B+C)で、だから因数分解になるわけ。2乗とかルートというような、強引にルート的な映像をつくる。そういうのが無感覚になっている人もいるけど、数学的に解釈すると、そういうふうになるというかね。
映画は世界基準というか劇場の基準で、1時間50分ほどで終わらないと、1日4回回せないので、長い映画を撮っても映画館が困っちゃうわけ。3回しかできなかったら、1回分の入場数400人がだめになるから。そうすると、だいたい1時間50何分で頭の先から終わりまでやっていく。でもその中に、下手したらひとりの人生を描くときもある。どうやって外してエッセンスを見せるかの勝負なので、そのエッセンスはファクターだから、それをどうやって映像に焼き付けて、それを中心に前後の話を想像させるかとなってくる。どうやってエッセンスだけ抜くか。
”
みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」について(平成22年4月2日)
“
1981年に制作した、みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」の映像の一部を手直しすることになりました。経緯と対応についてお知らせします。
アニメーション画面の一部に使われている風景・人物などの連続映像(全体で15秒程度)の中に、女性のおしり・胸・下着姿の写真がそれぞれ約0.1秒ずつ3カット含まれていました。
”
暇なクレーマーもいるもんだ.
YouTube - ラッキーサイダー CM 佐々木希
可愛すぎる><
やられた!大どんでん返しのある映画ベスト22作品発表 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
“
「セブン」(95)
「シックス・センス」(99)
「ファイト・クラブ」(99)
「悪魔のような女」(55)
「メメント」(00)
「サイコ」(60)
「ユージュアル・サスペクツ」(95)
「猿の惑星」(68)
「アイデンティティー」(03)
「プレステージ」(06)
「ゲーム」(97)
「フォーン・ブース」(02)
「ドニー・ダーコ」(01)
「ソイレント・グリーン」(73)
「マルホランド・ドライブ」(01)
「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」(80)
「オールド・ボーイ」(03)
「キル・ビル Vol.1」(03)
「12モンキーズ」(95)
「イースタン・プロミス」(07)
「アザーズ」(01)
「エンゼル・ハート」(87)
”
via suadd
「どんでん返しがある」ことを知ってしまうのはネタバレにならないのだろうか…などと思いつつ好きなのでclippする.見てないのも結構多いな



